つれづれ

東京に住んでから6年くらいが経過しました。

初めの頃は夜のセツに通う学生でした。懐かしい。

 

今は昼に画像処理の仕事をして、夜に銭湯の番台をしながら、絵の仕事を受けるという三足のわらじ状態です。

 

なんだかこれがまたややこしくって。

もっと絵の仕事をしたいなと思うんですけれど、なんでこう違う仕事ばっかり増やしてしまうんでしょうね。。

 

昼に動けるようになりたいです。

お昼にお打ち合わせが入ったりするので、そういう時にちゃんと絵の話を進めていきたい。

だから仕事のバランスをうまく変えられないかなと思っています。

そんな風に考えてもう何ヶ月も経つんですが、、解決策って何かあるのかしら。

 

6月まできっちり考えて、答えを出していきたいと思っています。

 

1年ほど放ったらかしだったこのブログ。

「読んでくださっている方っているのかしら」なんて思って、なぜか書けなくなってしまったのですが、

これからはちょくちょく更新していきたいです。

(身のない話ばかりになりそうですが…)

 

 

5月のこと

気持ちの良い季節。

5月、大好きな月です。

今月はひと月ひと花の納品をして、あとは自主製作の日々でした。

依頼されているものを進めたり。。

 

話は変わりますが、ユーリ・ノルシュテインの作品を見に行きました。

素晴らしい完成度。生々しい質感。激しさや柔らかさとテンポ。

「話の話」に痺れたなあ。

「25日、最初の日」も。あの表現やスピード、緊張感、いまでも忘れられない衝撃。

 

 

今は6月の花を描いています。

毎月どの花を選ぼうかと考えるのが楽しいです。

 

もう四月

あっという間に四月です。

 

ブログの更新を怠っていました。

代わりにインスタやFBやツイッターでの告知が中心になり。。むむ。

HPは自分の看板のようなもの!だから月に一度は更新をしよう。(少ないような、、?)

 

さて、3月15日から少し変わった展示を始めました。

「ひと月ひと花」というタイトルで、吉祥寺のcoromo-cya-yaさんで行っています。

 

TOPでも紹介しているのでもうご存知の方もいると思うのですが、

一ヶ月に一枚、植物の絵を描いて展示する。これを12回続ける。

というものです。

 

お店の空間と一緒に楽しんでいただきたいので、

展示する絵をWEB上に載せない方針です。

現場で見るからこそ良い絵もあって良いんじゃないかな、と。

 

 

2014年吉祥寺クワランカカフェで個展を開催したのが始まりで、

2016年には幡が谷 jicca 、国立 yovalo と、お店での展示を重ねてきました。

 

「ギャラリーではなく、お店で展示すること」「その意味とは?」

 

こんなことをずっと自問自答してきました。

 

 

coromo-cya-yaでの展示は、その答えの ひとつ です。

 

 

 

「ひと月 ひと花」は時間と季節をテーマにしています。

絵を、空間そのものごと味わうこと。

 

 

 

 

 

 

お店での展示は難しいです。

いつも「どうやったらお店にひとが来てくれるのかな」と思っています。

 

クワランカカフェでの【majic journey】は

「展示をきっかけに人が交差していけばいいな」と思って、

中川理沙さんとryohadanoを招いてライブと、

言葉のイベント「BOOKWORM」も開催しました。

 

jiccaでの【prints ! 】は

この頃からPCで色をつけ始めていたので、

「料理に負けないような色鮮やかな作品たち」をテーマに。

(コンクリ打ちっ放しで額を吊ることができず、展示環境的に油が飛ぶので原画はNG、鮮やかなポスターみたいな絵が並んだら似合いそうだ!とそこからテーマが決まっていきました)

 

yovaloでの【the opening in the night】は

「ごく私的なものとしての作品たち」がテーマでした。

個人的に気に入っているペン画たち。

だけど難しかった。

「人に見せることを前提をしない絵」というのは、それもいいんでしょうけど、

「イラストレーション」としてはどうなんだろう、と終わった後に考えてしまいました。

 

 

そうして

 

今回のcoromo-cya-yaさんでの【ひと月ひと花】に繋がったのでした。

 

 

 

 

 

 

いつか近いうちに「どうやったら自分の絵を使ってお店に人が来てくれるのかな」とは別に、

「私のイラストレーションのための展示」をやりたいなと思います。

 

 

その日のことを考えるだけで身が引き締まる。。

 

 

 

 

話は戻って、、

「ひと月ひと花」は

明日4月15日から、4月の花が飾られます。

 

3月の花は14日までです!

 

 

よろしくお願いします!

 

 

 

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スピードで冬まで

あっという間に冬が来そう。
10月にいくつかの絵を描きました。

 

今回は友人でデザイナーの愛ちゃんから「友達の結婚式に飾るウェディングボードを描いて欲しい」とのご依頼でした。

お会いしたことのないお二人、写真を見たときに感じた優しい空気をそのまま出したくて、モニャモニャと試行錯誤を繰り返しました。依頼主の愛ちゃんが周りにミモザを添えるという素敵な提案をしてくださいました。花が決まったら、画面の構図なんかも決まったような感じがして、そこからググッと進みました。

 

絵でお祝いが出来るっていいなあと改めて思ったな。

素敵な日々がずっとずっと続きますように。

 

もうひとつカットイラストのお仕事をしたんですが、それは、また今度の記事で。。


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夏が終わっていたんだな

 

 

実践!装画塾が終わりました。

自分にとってはとても大きな出来事。のような、通過する一つの事件の一部だったような、不思議な感覚でいます。過ぎてしまったことは全部「昔」なのかしら。

 

展示の最終日、打ち上げを終えた後の電車の中で、

関口さんに「装画塾どうでした?」と聞かれて、

「迷うことばかりで処理できないまま講義の日になることが多かった。言葉ばかりに気を取られて、本来の自分の絵を見つめることができなかったり。」「結局、言葉をどう受けとるか、その舵をとるのは自分自身なのだと思いました。」ってなことを答えました。(たぶん)(お酒のんでたから記憶が曖昧)

(そのあと関口先生に「優等生的な答えですね」と言われたのは本当によく覚えているわよ!)

 

 

もっと泥をかぶったり、してもいいし、

正解なんかわからないまま筆を取ってもよかったし、

構図をもっと遊んだってよかったんだよなあ。ぼやん。

 

でも、振り返るって見ると

分からないままにダメなラフを出し続けることで

わかったこともたくさんあった…!

(ほんとラフの描き方も自分のスタイルもわからなくなりすぎててやばかったな〜)

 

今の自分の、今の地点が一番よくわかった。かな。

 

 

 

 

こうして振り返ってみると、

過ぎてしまったことは全部「昔」なんてこともないな。

 

 

そうそう、臼井先生が、毎回講義を録音してくださっていたので、

ちゃんとまた過去の言葉や空気をなぞることができるのだ。

そういう行為ができるまでになったら、もう一度ちゃんと振り返りたいと思う。

 

 

 

さて、もう、秋だよ!

 

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梅雨に入っていた

 

 

気がつけば6月も半ばを過ぎて!いた!!
装画塾ですが、昨夜クラスが決まりまして、わたしは人文になりました!

人文!今までぶれぶれだった自分の絵を、見つめ直すいい機会かも。楽しみです。

今まで深い海の中で酸素不足になる中、さ迷っているような感覚でしたが、取り組む目標が見えてきたので、今は森の中を歩いているような感じになりました。よかった!(でも森)

 

WORKSという項目を作りました。

小規模ですが、今までの仕事などを少し。

まだアップできていないものもあるのでまた更新します。

 

暑いな〜

 

 

 

 

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いろんなことがあったよ5月

まずはjiccaでの展示「Prints!」のこと。

飲食店ということもあって、空間全体に作品が馴染むように、時間を全部楽しんでもらえるように、そんなことを意識した展示でした。

jiccaのごはんはとびきり美味しくて、スタッフの皆さんも素晴らしく気持ちの良い笑顔をする方々で、大好きな場所に、友人や家族が来てくれることにいちいち喜びを感じていました。

 

絵がある空間に会話がある。ご飯がある。

それってかなり日常に近い状態なんじゃないかと思っています。

私は、私の作品が、誰かの日常のそばにあってほしいな、とずっと思っていたので、今回の展示は「日常のそば」という点で自分の中で大きな収穫がありました。

 

次に展示をするなら、今回とは全く逆の、ホワイトキューブかなあなんて思っています。

今回できなかったとこが、次にやりたいことに繋がっているのかも。

 

ほんとうに楽しい楽しい時間でした。

jiccaのトリさん、すみかちゃん、サイさん、ユウサクさん、

そして、会場に来てくださった方々、関わってくれた全ての方々、ありがとうございました。

 

さてさて次の紹介です。

TOPでもお知らせしていますが、

マーチエキュート神田万世橋のTシャツコレクションに参加しています。

 

本日搬入と設営を終えました。

three tree Tシャツ と FORTUNATELY Tシャツがほやほやの新作です。自分でも気に入っています。

jiccaで展示していた people という作品と、鳥が並んでいる作品もTシャツにしてみました。こちらの二点はなんだかインパクトがあります。。

 

本日より6月16日まで開催中です。

私は日曜日に在店します。平日の夜は納品ついでに時々居る予定です。

 

マーチエキュート神田万世橋はとてもおしゃれな良い場所なので、お散歩がてら是非!

あと最後に!装画塾のこと!

 

5月初めからダズル主催の装画塾に通っています。

週一で課題が出る!ので、てんてこ舞いですが、時間がうまく使えなくて、悔しい〜!という思いがいつも付きまといます。。作品そのものもまだまだだなー、と思わされるけれど、スケジュールを組むところも大事な実力ですもんね。自分はまだまだいろんなことが不足しているなあ。。

 

装画塾は講師の先生方が本当によく作品を見てくださいます。そして、その言葉の的確さといったら!

講評の後で得るものが多すぎて、それをなかなか消化できない自分の力のなさが情けないというか、悔しくなってしまう。でも今まで美大でもセツでも分からなかったことが、自分の中で見つかってきたような気がしています。

 

 

授業で話しを聞いている間、

今までずっと忘れていたけれど、中学時代に好きな小説の表紙を模写していたことがあったな、楽しかったなあ、と、ふと絵を描く楽しさを思い出しました。模写したり、自分の絵を描いて、よく夜更かしして、2時とかに眠っていたなあ。。あんなに楽しかった記憶をなんで今まで忘れていたんだろう。

 

大事なことって忘れてしまうのかもしれないけど、ふとした時に思い出すんだな。。

中学時代の夜更かし模写をした日々のあの装丁、もしかしたら今の講師の先生方が担当だったのかも、、なんてこともあるかもしれない。。!

 

さてさて、課題の本を読むぞ!てくてく進むんだ〜

 


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DMのようす

先日お花見をしました。

お惣菜を買って、ブルーシート(実際にはブルーではなく赤色のシート!)を敷いて、

お酒を飲みながらなんでもないような話をたくさんしました。

風が吹くとブルーシートの上に並べたお惣菜の上に、桜の花びらが はらりと落ちて、

その様子がもうまったく静かで、日常的で、「ああ、春だな」と、思わされた次第です。


さて、今月末には展示が始まります。

今回の展示会場 jicca は、結構いつもたくさんのお客さんで溢れているので、

在廊日を決めずに進めていくことにしました。

いつものお客さんの「いつも」はきっと大事だから、そこを守りつつ、お店と絵が調和できたらいいな、と。

 

でも期間中に jicca にも遊びに行きたいので、その際はツイッターとかFBでお知らせしようと思っています。

 

展示のことはまとめて、またTOPでお知らせしますね。

 

 

ではでは、みなさんよい春を。

 

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物を描く

先月、アニバーサリーカードを制作したんですが、

その絵を見てくださった方が

「物を描くときと人を描くときでは、夏目ちゃんの中でなにか切り替えとかあるの?いつも描く絵とは違う魅力があっていいね」と言ってくださって、

それからしばらくもやんと考えていました。

そうなのかなー、そうなんだろうかー、と。

 

coromo-cya-yaさんのお店には

ほんとうにいいものが詰まっていて、

わたしもとても好きで、なんで好きか考えた事があるんですが、なんというか、丁寧なんですよね。

清潔で丁寧でそれだけで生活が整うような気持ちになる。

 

 

「普段」よりすこし良いもの、丁寧に時間をかけたもの、がある場所。

 

今回は靴、タルト、シャツ、ミモザ、を描いたんですが、

そのシンプルなもののなかで、お店のいいところを表現したくて何度かお店にも通いました。

わたしのシャツを描きたいんじゃなくて、coromoさんに在るHouttuynia cordataのシャツが描きたくて。

 

それで、いろいろ描いたのを振り返ってみた結果、

物には嘘は付けないんだな、と、

そんなことを思いました。

 

 

人間や花は割と綺麗な嘘が付けるモチーフだけれど、

物になるときっと難しいんですね。嘘を許容できる部分が少ないというか。

うーん。うまく文章では現せない…!

 

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『2016年初ブログ』

先日27歳の誕生日を迎えました。

好きな物事を大切にしながら、自分らしく歳を重ねて行きたいです。

 

さて、昨日から展示が始まりました。

幡ヶ谷のjiccaにて。4月に開催する個展のプレ展示です。

2/6から2週間程度ですがぜひ起こしください。

在廊日は特に設けておりませんが決まり次第SNSでお知らせ致します。

よろしくお願いします:)

 

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『good evening 終わりました』

土曜日に開催されたgood evening 、ゆったりとあたたかい時間になりました。

お誘い下さったリュウさん、出演者のみなさん、お越しくださったみなさま、ありがとうございました◎

なんというか、やっぱり絵は人の目に触れてからが始まりというか、そんなことを思いました。

制作で部屋にこもると、自分の作品を見ているつもりで、なんにも見えなくなる時間がよくあるので、

こういう機会は大事だなあって。

たのしくて実りある時間でした。ありがとうございました!

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ぽつてむ



わたしの絵を見てくれる人がこの世界に存在してるってだけでうれしいな。


そんなことやあんなことをおもいながら、

ハムカツを食べていました。



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うちゅう


先日、日本科学未来館に行ってきました。


とてもわくわくして

たのしくって

しあわせだったー。


好奇心が自分にとって

どれだけ重要なものなのか思い知らされる。



知らないことが知りたい。

やさしさをこころに持ったまま。



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ときどきたまにはこっくりと

 

 

日々がめまぐるしいです。

ついこないだ、まで、夏だと思っていたのに。

 

もうすぐシチューの季節ですもん。

 

 

11月の展示のことばかり考えています。

自分の作品と向き合うことが、

自分と向き合うことに似ていて、

いろいろと考えます。

 

あと、来年のこと。

2016年のわたしはどんな風に進んでいこうかな。

 

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高校時代の同級生の結婚式がありました。

ウェルカムボードと余興を担当していたので、

実は不安もたくさんあったけれど、終わってよかった。。


今まで10点くらいウェルカムボードを描いてきたけれど、ほんとどれも思い出深い〜!


Sちゃん、Fさん、お幸せに!


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アイスランド音楽・文化の情報サイト"Vitinn"

イラストを数点担当させてもらいました。


vitinnとは灯台の意味。

素敵な名前。


火を使わないフローシーキャンドルはゆるゆるとした幻想的な色合いです。

9/20まで抽選でプレゼントです!ぜひ!

以下詳細◎

冒頭に【祝Vitinn開設】の記載のあるTwitter・Facebookの書き込みをRT・シェア頂いた方の中から抽選で2名様(2種類、各1名)にVitinnオリジナルフローシーキャンドルをプレゼント!!


http://islensk-vitinn.net/news/vitinn/2015-07-05-172/


お気に入りのデザインです!よろしくお願いします!

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toco.での展示から一週間。

なんだかとてもめまぐるしくて、

月日の早さを感じるね。




右の絵は、在廊中に描いたスケッチ。


tocoの庭にはたくさんの植物があったよ。





秋がくるのかな。

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toco.夏の終わりのTシャツ展

先日終わりました。


たくさんの作家、たくさんのお客さん、

子供から大人までわいわいと楽しい

時間でした!

 

この展示が終わった次の日から

なんだか季節は秋模様。。

 

これから受注分を制作して発送致します!

ご注文していただいた方、

少々お待ちくださいませ〜!!

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 toco. 夏の終わりのTシャツ展。


今日在廊しました。

木漏れ日と蝉の歌、水の音、人の声。


混ざり合うすべてが心地いいです。



明日(というか今日!)も昼頃から在廊します。


23日の明日が最終日です!

ぜひお越しくださいー!



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toco.no coto

8月ももう終わり。

お盆が終わってからものすごいスピードで時間が駆けてゆく…。


さてさて、今日からtoco.でのTシャツ展が始まりました。

たくさんの作家さんが参加されているので、友達出来たらいいなーって思っています。

ともだちほしい…!

素敵なTシャツ買うぞ!


=


それはそうとやっぱりブログはあった方がいいかなと思って、

今日からぽつぽつと書いていこうと思います。


jimdoのブログに全然慣れないのだけれど、充実したサイトにするぞぞぞ!


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